映像クリエイター Tomo(29)
株式会社LATIKA CREATIVE代表
多摩美術大学在学中に、服飾デザインを学びながら観光大使就任、海外留学、ヒッチハイクで日本縦断など様々な経験で感性を磨いてきた。
卒業制作では優秀作品賞を受賞。
新卒で大手アパレル企業に入社し、社内デジタルコンテンツ制作を担当しながら、フリーランスで映像制作のキャリアをスタート。
その後映像制作で独立し、ホテルPR・海外や地方行政の観光誘致・ファッション・イベントアフタームービーなどを中心に業界問わず幅広く制作する。
ホテルや観光、海外のプロモーションを中心に、人の「心」に刺さるような臨場感ある瞬間を映像で表現している。
もともとは、自分の旅を映すために始めたカメラ。
初めて友人のために撮影した映像が、その友人、その友人の周りの心を動かした。
自分の映像で、誰かが喜ぶ。
それを見て自分も嬉しい。
その体験が、趣味を“仕事”に変えた。
フリーランスとして活動する中で、
収入の波や、理想とのズレに悩むこともあったが、それでも彼は立ち止まらなかった。
仕事がない時間は、“待つ時間”ではなく、
自分の“価値を磨く時間“に変える。
どんな映像を撮るのか。
どこへ向かうのか。どう魅せるべきか。
その答えを、行動で示し続けた。
そして辿り着いた“海”という、自分の世界観。
新たな挑戦はここから始まる。
Unscripted Self
「海のように境界線がないクリエイター」
海に境界線がないようにクリエイティブのジャンルを問わず積極的に活動中。
これからは映像にとどまらず、
空間やプロダクトを通して、海や旅が好きな方々の生活が豊かになるよう自分自身のクリエイティブを活かしていく。

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